鼠径部痛症候群とは、鼠径部(足の付け根)周辺に痛みや違和感が生じるスポーツ障害の総称です。
サッカーやラグビーなど、ダッシュやキック動作を繰り返す競技のほか、長距離の着地衝撃が繰り返されるマラソンやランニングなどでも多くみられます。
初期は軽い痛みでも、徐々に慢性化することで、起き上がりやくしゃみ、運動時に強い痛みを伴うことがあります。内転筋や腹筋の炎症、恥骨結合炎、鼠径ヘルニアなどが関係していると考えられています。
変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減ることで、痛みや動かしづらさが生じる疾患です。
加齢や関節への負担、筋力低下、体重増加、外傷などによって関節のバランスが崩れ、軟骨に過度な負担がかかることで発症します。
症状が進行すると、骨同士が擦れ合い、股関節の変形や歩行時の痛み、可動域制限などが現れることがあります。
Symptoms
〒182-0007 東京都調布市菊野台1-20-29 102号室
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~13:00 | 〇 | 〇 | 休 | 〇 | 〇 | 〇 | 休 |
| 16:00~20:30 | 〇 | 〇 | 休 | 〇 | 〇 | △ | 休 |
休診日:水曜日・日曜日・その他不定期休
※土曜のみ 9:30〜13:00/14:00〜18:00